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竹島の日を迎えて・・・韓国のウソの歴史

歴史を捏造し、竹島を不法占拠する韓国。


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 韓国は日本領の「竹島」を「独島」と呼んで、不法占拠しています。韓国では学校で以下のように教えています。


「独島は鬱陵島に付属する島で、早くからわが国の領土として連綿として伝えられてきた」
「東菜に住む漁民安龍福がここに住来する日本漁夫を追っ払い、日本に渡って独島をわが国の領土であることを確認させた」


 韓国で「独島」という二文字が最初に現れた文献は日本に遅れること340年、1906年3月で鬱陵島郡主が道庁に報告した文書の中の「鬱陵島付属独島」というものがそれだといいます。日本にはそれよりも数百年前から竹島を記載した確かな文書があります。 竹島が島根県の官有地になったのは1905年2月のことで、告示しています。このとき韓国は主権国家でしたが、何の抗議もありませんでした。関心がなかったのです。


 安龍福が竹島を韓国領と認めさせたというのも真っ赤なウソで、安龍福が鬱陵島にいたところを日本の大谷家が拉致して日本に連れて帰り、後に釜山に帰しています。その後、安龍福は隠岐島に不法に入国していますが、ここで竹島について外交交渉したとはバカげた話で、日朝の外交交渉は釜山か長崎で行うのですが、安龍福は長崎に行っていません。安龍福は隠岐の代官にあっていますが、代官に外交交渉権はありません。安龍福は朝鮮に帰った後、国禁を犯したとして流刑になっています。このときに刑を恐れて大ボラ話をした記録が残っており、韓国ではこれをさらに歪曲して教科書に載せていたわけです。


 韓国が竹島を不法占拠したのはGHQが「マッカーサーライン」という「日本の漁業及び捕鯨許可区域に関する覚書」にてうっかり、竹島を韓国側に入れてしまったことからはじまります。米国側はこのミスに気付いて日本の主権回復を持って竹島を日本領と認めてデモンストレーションとして日米安全保障条約に基づく行政協定に従い、米軍専用の海上演習場に指定しました。しかし、韓国は講和条約によって日本が国際社会に復帰すると日本の発言力が強くなるので、外交カードとして講和条約前の昭和27年1月18日に「李承晩ライン」をひき、竹島は韓国領と主張したのでした。さらに日本漁船を拿捕し、漁船員を抑留しました。


 竹島の国際法上の地位について、梅田博士の説明を記しておきます。
「竹島は・・・元来無人島でありまた無主の島であったが、韓国よりも早くから日本はこれを自己の領土と心得ていた土地である。したがって、日本が竹島に対して領土権を確立したか否かは、先占の法理によって判断しなければならない。すなわち、国際法における先占とは、一国が無主の地に対し、領土編入の意思表示を明確にするとともに事実上、効果的な支配を拡張した場合、この事実に国際法上の効果を与え、右の国家に領土権を付与することを意味する」


 韓国は国際司法裁判所で解決することも拒否し、竹島の不法占拠を続けています。




参考文献
 徳間書店「歴史を偽造する韓国」中川八洋著
 オークラ出版「拉致と侵略の真実」『横暴 李承晩ライン』下條正男


添付画像
 昭和28年6月島根県と海上保安庁が合同で建てた領土制札 
  WEB竹島問題研究所より 
http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/takeshima_photo/


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竹島、韓国の大嘘
http://www.youtube.com/watch?v=F1dWZk_b8i0



干山島というのは鬱陵島の別名の一つ。


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