かつて日本は美しかった

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世界が恐れを抱く日本

先人が残してくれたもの。


S72





「日本は、アジア、アフリカで一度も植民地にならなかった稀有な国だ」


 欧州人はこういう認識を持っており、ごく一般に言われていることなのだそうです。日本ではこんなことは言われないでしょう。あくまで「日本悪しかれ」と政治家もマスコミも学校もGHQの捏造歴史を通してしか語りません。


 デュラン・れい子(著)「一度も植民地になったことがない日本」は外国人が日本をどう思っているかというのが見えてきてなかなか面白いです。
 平成13年(2001年)9月11日、911テロのときです。事件はニューヨークでおきましたが、フランス・パリではいつも混んでいるカフェはガラガラ。イタリアの新聞はこのテロを「KAMIKAZE」と報じました。テロと神風を一緒にしてほしくありませんが、彼らにはイスラムもヤマトも理解不能でごっちゃなのでしょう。この後、フランスで「浅間山荘事件」が報じられたといいますから、欧州人は戦後60年以上たってもどこか日本を恐れ抱いている部分があるのでしょう。


 米国でジャーナリストが20世紀の最も印象深かった出来事は何か?というアンケートをとったことがあり、結果上位は以下の通り。


1.広島、長崎の原爆投下
2.アポロの月着陸
3.パールハーバー(真珠湾攻撃)


 これは深層心理で日本を恐れている、復讐されるのではないかという気持ちの現われではないでしょうか。


 平成20年(2008年)8月。米のライス国務長官(当時)が東京へ飛んできて2日滞在しましたが、なぜ突然来たのか誰もが不可解に思ったようです。どうもその10日前に麻生外相(当時)がワシントンに行ってライス長官に「アメリカが拉致問題を粗末に扱うなら、日本人は原爆所有を考えるようになります」と言ったらしい。来日したライス長官は一生懸命「アメリカの核の傘下を信じよ」と訴えました。日本の核武装を最も恐れているのは米国であり、深層心理で日本の復讐を恐れているのだと思います。


 白人らが日本を恐れ抱くのならどんどん利用してやればいいと思います。英霊たちが命を捧げて残してくれたものでしょう。ジャーナリストの高山正之氏は「日本は再び軍国主義に向かうのか?」(笑)と質問してくる外国人に対してこう答えているそうです。


「それはあなたたち次第だ。日本は、相手が紳士的に振舞う国であれば紳士的に付き合う。もし野蛮な、理不尽なことを押し付けてくるようならば、こちらもそれに応じて変化する。日本の軍国主義の復活を心配するというのは、あなたがたの中に日本に対して理不尽なことをしているという自覚があるからではないのか」


 日本外交は高山氏のいうスタンスでよいと思います。ただ、その前に日本国内で戦後のGHQの政策に洗脳され、反日イデオロギーに犯された「日本悪しかれ観」を持った人らをなんとかせんといかんでしょう。



参考文献
 講談社α新書「一度も植民地になったことがない日本」デュラン・れい子(著)
 PHP「アメリカはどれほどひどい国か」日下公人・高山正之共著
 祥伝社「日本人の覚悟」日下公人(著)
 PHP「日本はどれほどいい国か」日下公人・高山正之共(著)
添付画像
  出撃直前(悪天候で翌日に延期)の第72振武隊の少年兵(PD)


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