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広島人に告ぐ!自虐史観から脱却せよ

自虐史観に洗脳された広島人。


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 戦後、GHQは「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」により日本人が自虐に陥るよう言論統制し、洗脳しました。原爆批判は禁じました。


 昭和23年(1948年)GHQ民間情報教育局(CI&E)の文書
「今一度繰り返して日本人に、日本が無法な侵略を行った歴史、特に極東において日本軍の行った残虐行為について自覚させるべきだという提案が、非公式にCI&Eに対してなされている。なかんずく、"マニラの掠奪"のごとき日本軍の残虐行為の歴史を出版し、広く配布すべきであり、広島と長崎に対する原爆投下への非難に対抗すべく、密度の高いキャンペーンを開始すべきであるという示唆が行われている」
「基本方針・・・東條裁判と広島・長崎への"残虐行為"はいずれも"ウォー・ギルト"のうちに分類されてしかるべきものだという点については大方の見解が一致している」
「新聞出版班は1948年(昭和23年)4月に予定されている広島での原爆の碑献呈式に代表を派遣し、日本の新聞関係者がこの行事を正しく解釈するように指導する」


 WGIPにもとづいて広島人も洗脳されました。それでこういう主語のない碑文が考えられたのです。

「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」


 「過ち」は誰が犯したのか?決まっています。アメリカです。「ルーズベルト」「トルーマン」が主語です。バカでもわかる話です。非武装民間人の殺害は国際法で禁じられています。これを昭和27年(1962年)、広島市議会において浜井市長が「原爆慰霊碑文の『過ち』とは戦争という人類の破滅と文明の破壊を意味している」と答弁していますから、もうWGIPの術中にはまっています。市長がこれですから、広島人はWGIPプログラムにより自虐史観に洗脳されてしまいました。


 ヒロシマは原子爆弾による余りにも大きな痛みのため、戦後から今日まで思考停止状態に陥りました。出てくる言葉は「原子爆弾は悲惨、残酷」「核実験に抗議」「核の廃絶を」という意味のものが並びます。そして自虐史観によって締め付けられ、思考停止から一歩も出ることができないのです。


「日本が侵略戦争をした。原子爆弾は戦争を終わらせるために仕方が無かった」
「本土決戦になれば米国兵100万人が犠牲になっていたから原子爆弾はやむを得ない」
「日本がだまし討ちである真珠湾攻撃をしたのだからその報復だ」
「日本がポツダム宣言をすぐ受け入れていれば原子爆弾投下はなかった」
「日本は南京大虐殺など行ったからその報いだ」


 このようなアメリカの詭弁、捏造の歴史など少し調べればわかるものです。


 比較文化学者・文明批評者 金文学氏(満州の韓国系3世 日本に帰化)
「原爆はなぜ落とされなければならなかったのか。歴史作家で評論家の鳥居民氏は、その著書『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』で、原爆投下の嘘をあばいています」
「ジャーナリストの櫻井よしこさんが著した『日本よ"歴史力"を磨け』の中でも、鳥居氏は『当時のトルーマン米大統領とバーンズ国務長官は原爆の威力を実証するために手持ちの二発の原爆を日本の二つの都市に投下し終えるまで日本を降伏させなかった』と、語っています。つまり、原爆は投下実験のためだったのです」


 投下実験、それとソ連に力を誇示するために原爆を投下したのです。ポツダム宣言は日本がすぐには受諾しないよう国体護持条項を削る細工をしたのです。
 日本の侵略など、ちゃんと歴史を調べれば有り得ないのがわかります。GHQ総司令だったマッカーサーも日本の戦争は「自衛戦争だった」と述べています。「南京虐殺」など世紀の大嘘です。ドイツのホロコーストようなことが日本にはなかったので、支那のプロパガダンダ本を東京裁判に持ち出して捏造したのです。
 真珠湾攻撃は米国が欧州戦線を睨んで参戦を果たすため、マッカラムメモランダムという戦争開始計画を練り、その通り実行していったため発生した事象であり「だまし討ち」ではありません。このことはローバート・B・スティネット著「真珠湾の真実」が詳しいです。著者が17年もかけて調べ上げたもので、現在のところこの研究の上をいくものはありません。


 私たちはGHQが捏造・歪曲した歴史を教えられてきています。それによりあたかも原爆投下は正当性があるかのように語られています。本島進という元長崎市長が「広島は戦争の加害者」(平成9年)という論文を発表したり、国立広島原爆戦没者追悼平和祈念館の展示に「誤った国策により」という原爆容認的な表記があるといいます。現在、私の子も学校の先生に「日本が戦争を始めたからアメリカが怒って爆弾を落とした」と教えられています。戦争に是非はありませんが、私たちの先人にとって大東亜戦争は「自存自衛」であり「アジアの植民地解放」だったのです。


 金文学氏
「戦争は否定されるべきものですが、実は、すべての事柄に明と闇が存在するように、その中には肯定される面も含まれているのです。例えば、日本軍の進攻によって東南アジア諸国は西洋の植民地支配から脱することができ、解放した日本に感謝しているという事実があります」


「アジアで、アメリカをはじめとした西洋文明に真っ向から立ち向かい、戦ったのは日本人だけです。中国、朝鮮半島、東南アジアの人たちは戦っていません。だから、西洋文明が日本に脅威を感じたのです。」
「ではなぜ、日本だけ戦うことができたのか。それは、明治からの近代化によって、富国強兵をアジアで唯一実現させたからです」


 広島人に告ぐ!広島人は思考停止の観念的平和観を捨て、自分で歴史を調べ、先人の功績を知り、自虐史観から脱却すべきです。



参考文献
 文春文庫「閉ざされた言論空間」江藤淳(著)
 南々社「広島人に告ぐ!我々は『平和』を叫びすぎる」金文学(著)
 文藝春秋「真珠湾の真実」ロバート・B・スティネット(著)/ 妹尾作太郎(監訳) 荒井稔・丸太知実(共訳)
 文藝春秋「日本よ、歴史力を磨け」櫻井よしこ(編)
 中公文庫「秘録 東京裁判」清瀬一郎(著)
参考サイト
 WikiPedia「原爆死没者慰霊碑」


添付画像
  ハリー・S・トルーマン(PD)


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