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従軍慰安婦という捏造

従軍慰安婦は捏造された言葉だった。


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 従軍慰安婦・・・この言葉は戦後捏造されたものです。南支派遣軍福山部隊看護婦婦長・若狭ももえさんによると「慰安婦」という言葉すらそもそもあまり使われていなかったといいます。戦前は「慰安所」という言葉があり、そこで働く女性は「おんな」と呼ばれていました。戦前は朝鮮半島にいた私の祖父の半島での回想記録を見ると「慰安婦」「売春婦」「遊郭」という言葉が見られます。

 慰安所業者は軍のそばで商売すれば儲かるので慰安所を設置していたのです。そして軍は衛生上の都合や軍事機密の都合上、監視していたのです。(※1) 軍が強制的に「おんな」を狩り集めたということはありません。そのようなことをすれば軍の威信にかかわります。業者でも悪質なものは憲兵が取り締まりしています。(※2) また慰安所は民間女性の被害を防ぐ目的もありました。シンガポール首相となったリー・クアンユーは慰安所の設置でシンガポール女性の貞操を守ることができ、現実的で効率的な選択とみていました。

 韓国では「慰安婦」と「挺身隊」は同じだと教えられているそうです。「挺身隊」というのは昭和18年(1943年)に創設された14歳以上25歳以下の女性が市町村長、町内会、部落会、婦人団体等の協力によって構成されていた勤労奉仕団体のことです。女性の労働力を産業の現場に動員したということです。男性が戦争にいってしまうので、国内の労働力不足を補うためのものです。戦争があった時代はどこの国でも同じでした。韓国では在韓米軍相手の慰安婦は挺身隊とも呼ばれていたようで、このあたりから後々ごっちゃになったか、悪意ある反日思想から生まれたものでしょう。ソウル大学教授の李榮薫(イ・ヨンフン)教授によると1969年の「修羅道」という小説の中で挺身隊が慰安婦になったと書かれたことから混同が始まったのではないかと述べています。

 「慰安婦」となった女性たちは貧しい家の女性たちが多かったようです。また、業者に騙された人も多かったようです。(就職斡旋と称して) たしかに軍の強制ではなかったにしろ、慰安婦になった女性たちの運命は同情を禁じえないものがあります。しかし、そんな面だけでしょうか。
 当時は今とは全く「豊かさ」が異なります。「貧困」の中で生きるため、家族にお金を送るために耐え忍び、強く生きた女性たちの姿もそこにはあるはずです。

南支派遣軍福山部隊 看護婦婦長 若狭ももえさん談(福岡県)
「博多のさる料亭の女将さんは大陸で稼いで料亭を買い、妹と二人の弟を上の学校にやったのです。上のほうの弟は、某県の知事になりました」

 こうした話は稀ではなかったようです。朝鮮人女性でも貯金が5万円になったらソウルに戻って小料理屋をするという夢を持った人がおり、日本の軍人がそれを聞いて感動し表彰した話や、ビルマ戦線にいた文玉珠という女性は5千円もの大金を故郷の実家に送金してもまだ2万5千円が残っている貯金通帳を持っていたといいます。ラバウルで朝鮮人慰安婦が本国へ帰還する日本兵に200円預けて、実家への送金を依頼したとき、その日本兵は
”山梨にある自分の家の価格より高いな”と思ったそうです。慰安婦は月に300円~1500円ぐらい稼いでいました。陸軍大尉の月給が110円という時代です

 貧しかった時代の女性の悲劇もあれば強く生きた姿もある。歴史はこうして両面見て、未来につなげていくべきだと思います。ウソの歴史は未来にも影を落とすと思います。



※1 慰安所には軍が直接経営したもの(少ない)、軍が業者を指定したもの、軍が指定しているが民間人が利用するものとあった。
※2 女性を強制連行した業者は処罰された記事が昭和14年朝鮮の「東亜日報」にある。インドネシアでも現地女性が慰安所に連行され、軍司令部が慰安所を閉鎖、同事件に関与した将校らを処罰している。


参考文献
 文藝春秋「大韓民国の物語」李 榮薫(著)/ 永島広紀(訳)
 歴史通WiLL2010.1月号「『従軍看護婦が語る』戦地の実相」若狭ももえ
 文藝春秋「日本よ、歴史力を磨け」櫻井よし子(編)
 徳間書店「歴史を偽造する韓国」中川八洋(著)
参考サイト
 WikiPedia「女子挺身隊」

添付画像
 晋州の妓生の剣舞(PD)
 朝鮮国に於いて、諸外国からの使者や高官の歓待や宮中内の宴会などで楽技を披露するために準備された女性。しかし実際の妓生の位置付けは芸妓を兼業とする娼婦である。(Wikiより)



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