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日韓合邦で搾取したのは日本ではなく韓国

日本が朝鮮半島を植民地化して搾取したというのは大嘘。


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 明治37年(1904年)、日本と大韓帝国の間に第一次日韓協約が結ばれました。明治39年(1906年)、統監府を設置しました。ここから明治43年(1910年)の日韓合邦まで、日本は大韓帝国の歳入不足を無利子・無期限で「立替」て交付しました。4年間で1428万円です。司法、警察など日本政府が受託した分野では日本政府が直接支出しました。4年間で9000万円です。韓国の歳入は明治39年(1906年)に748万円しかなかったのです。韓国は財政破綻、国家破産の状態でした。

 日韓合邦によって日本は本格的に大変なお荷物を背負わされることになりました。明治44年(1911年)の朝鮮半島の歳入は3565万円ですが、日本より1235万も補充しています。しかも公債・借入金は別途1000万円もあり、これは内地の日本人から調達したものでした。朝鮮人は全く参画しませんでした。そんな公債を買う朝鮮人はいませんでした。

 朝鮮半島の日本統治三十六年の朝鮮の財政は3565万円から31億円へと67倍になり、年平均15~20%が本土からの補充金によって支えられています。これには朝鮮半島の国防費は含まれていません。韓国人が言う朝鮮半島日本統治三十六年間は日本搾取の時代というのは全くのウソであり、逆であり、日本が半島に搾取されていたのです。

 台湾を見ると日本統治開始後10年で自立財政を果たしています。しかし、朝鮮半島は最後まで自立できていません。朝鮮人は歴史的に自立心、独立心が失われたいたのと、儒教からくる労働蔑視思想が障害になったものと思われます。

 韓国はこれまで「韓国が有史以来、独立を失ったのは、後にも先にも日帝三十六年の時代だけである。それ以前はずっと独立・主権国家だった」と主張していますがとんでもない嘘っぱちです。668年の統一新羅が唐の属国となって以来、モンゴルの属国となり、明の属国となりました。清の時代に入って清の力が強くなっても清に隷属しなかったため、清の皇帝ホンタイジが1637年に朝鮮に大軍を率いて侵入したため朝鮮王は降伏し、清の属国となりました。1894年の日清戦争は日本が朝鮮の独立をかけて戦っています。そして大韓帝国として独立しています。下関条約の一条には「清国は朝鮮の独立を承認する」とはっきり書かれています。

 韓国は千年もの間、大陸政権の属国だったのです。そして近代で独立したのは日本が清国と戦って与えています。現在の大韓民国も連合国が与えた独立です。自分らの力で得たものではありません。そのため韓国人には事大主義が根ざし、「自立」意識が希薄のまま、他国に依存しなければ生きていけなくなったのだと思います。それは現在でも続いており、平成9年(1997年)の通貨危機には日本からの援助を受けています。さらに現在も財政破綻の危機が起こっており、通貨スワップによって日本からの保護を受けています。しかし彼らは竹島を不法占拠し、歴史を捏造、歪曲し、反日運動を繰り返し、恩を仇で返すことしかしていません。



参考文献
 扶桑社「日本の植民地の真実」黄文雄(著)
 PHP新書「世界史のなかの満州帝国」宮脇淳子(著)
 徳間書店「歴史を偽造する韓国」中川八洋(著)

添付画像
 ソウル東門1904年(PD)


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