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通州事件

教科書が書かない通州大虐殺。


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 昭和12年7月30日東京日日新聞(現在の毎日新聞)号外
 「通州で邦人避難民三百名殆ど虐殺さる」
 「半島同胞二百名も気遣はる」


 当時の人は号外を見て驚いたでしょう。通州事件は昭和12年(1937年)7月29日冀東防共自治政府保安隊(支那人)が日本軍留守部隊約110名と婦女子を含む日本人居留民約420名を襲撃し、約230名が虐殺された事件です。新聞見出しの「半島同胞」というのは朝鮮人(当時は日本国籍)のことです。虐殺の行われ方は極めて残酷であり、鬼畜の仕業です。

 昭和12年8月4日東京日日新聞 夕刊
 「通州保安隊反乱の全貌」
 「近水楼に弾丸集中」
 「比類なき鬼畜行動」
 「我居留民に暴虐の限り」


 支那保安隊は日本居留民の家を一件残らず襲撃し、無辜の居留民に対して掠奪、暴行、陵辱、殺戮など残虐のかぎりをつくしました。支那人特有の猟奇的な殺害方法です。お決まりの虐殺方式は「頭部を切り落とし」「眼球を抉り取り」「今日腹部を断ち割り」「内臓引き出し」「陰部突刺」というものです。

 通州へ救援に赴いた支那駐屯歩兵第二連隊小隊長の証言
「守備門の東側を出ると、殆ど数間間隔に居留民男女の惨殺死体が横たわっており、一同悲憤の極に達した。『日本人はいないか』と連呼しながら各戸毎に調査してゆくと、鼻に牛の如く針金を通された子供や、片腕を切り取られた老婆、腹部を銃剣で突き刺された妊婦の死体がそこここの埃箱の中や壕の中などから続々出てきた。ある飲食店では一家ことごとく首と両手を切断され、惨殺されていた。婦人という婦人は十四、五歳以上はことごとく強姦されており、全く見るに忍びなかった。旭軒では七、八名の女は全部裸体にされ強姦刺殺されており、陰部に箒(ほうき)を押し込んである者、口中に土砂をつめてある者、腹を縦に断ち割ってあるもの等、見るに耐えなかった。東門近くの池には、首を縄で縛り、両手を合わせてそれに八番鉄線を突き通し、一家六名数珠繋ぎにして引き回された形跡歴然たる死体があった。池の水は血で赤く染まっていたのを目撃した」
 
 この残酷な虐殺手口は昭和3年(1928年)の済南事件と全く一緒で、支那の虐殺文化です。
 
 この通州大虐殺の3週間前に盧溝橋事件が勃発しており、停戦しても支那軍が執拗に挑発、攻撃を繰り返していました。デマを流すので有名な南京放送が「盧溝橋で日本軍は支那二十九軍に惨敗」「蒋委員長は二十九軍を以って大挙冀東を攻撃し、偽都・通州をほおむり・・・」と事実と正反対の報道を流すと冀東保安隊は動揺しました。そして機先を制して自治政府の要人を生捕りにし、日本人を殺戮すれば恩賞にあずかれると考えてこの事件に至ったようです。

 この通州の虐殺事件を戦後のGHQの情報操作「真相箱」ではそのまま日本軍の南京虐殺という"でっちあげ"に流用したと思われます。「真相箱」の南京事件の項では
「集団的な掠奪、テロ行為、暴行等人道上許すべからず(日本軍の)行為」「日本軍の捕虜となった中国兵を集め、これを4,5人ずつロープで縛り、束にして惨殺」「日本軍兵士は街頭や家庭の婦人を襲撃し、暴行を拒んだものは銃剣で刺殺し・・・」と報道しています。通州の支那兵の行いと酷似しています。

 この事件はこの年の12月に冀東政府と日本側との間で交渉が成立、冀東政府は日本側に正式陳謝の上、120万円の賠償金を支払い解決しています。しかし、歴史の観点では事件当時、日本人は激昂し、「恨みは深し通州城」という歌まで作られたほどで、猟奇的大虐殺事件として刻まれなければなりません。ところが戦後、GHQの焚書と検閲により事件は歴史から抹殺されました。教科書には記載されていません。歴史の年表にも記載されていないものがほとんどのようです。



参考文献
 日新報道「南京の真相」
 小学館「真相箱の呪縛を解く」櫻井よしこ(著)
 朱鳥社「続・日本人が知ってはならない歴史」若狭和朋(著)
 転展社「大東亜戦争への道」中村粲(著)
 オークラ出版「拉致と侵略の真実」『酸鼻極めた通州事件』田中秀雄
参考サイト
 WikiPedia「通州事件」

添付画像
 通州事件を報じた新聞(PD)


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通州事件の記録写真と南京大虐殺の捏造.mpg
http://www.youtube.com/watch?v=JZl9wUDt5U4


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