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一部の日本人しか知らない「戦犯」の真実

戦犯というのはいません。
s-東条英機と、妻の勝子、孫の由布子。


 多くの人は大東亜戦争は日本の侵略だったと教えられているでしょう。東條英機が日米戦争を起こしてA級戦犯だったと信じているでしょう。東條英機のお孫さん、東条由布子さんは「真実の歴史を明確に国内外に伝えて欲しい」と主張しています。

 随分前ですが「プライド-運命の瞬間(トキ)」という、東條英機を描いた映画がありました。この映画では東條英機元首相の家族の様子も描かれていました。印象的なのは東京裁判が行われているとき、東条英機元首相のお孫さんが学校を転向して先生に紹介されるとき
「東條くんのおじいさんは日本で一番悪いことをした人です」と紹介したシーンです。映画では夫人が東條姓を名乗るのをやめたといっていました。しかし、その後また東條姓に戻したと記憶しています。

 東条由布子さんの主張の中から

■昭和27年 超党派の決議で、全ての所謂戦争犯罪者を「法務死」という呼称に変え、日本には戦争犯罪者は一人も居ないと閣議決定したこと。

 昭和27年(1952年)4月28日に日本はGHQの占領を解かれて主権を回復し、5月1日に法務総裁が「東京裁判での戦犯は国内法的には戦犯ではない」という通達を出しています。東京裁判というのは事後法で裁くというデタラメな裁判であり、多くの法律家が否定的に見ています。そして日本国内の法律では戦争犯罪に該当しません。昭和28年から昭和29年にかけて、遺族援護法や恩給法の改正がなされました。これは一時期戦犯とされ、援護や恩給の対象からはずされていた人たちも対象にするというものです。国会で十分審議されて、与野党共に賛成しています。何より日本国民はすべての戦犯の釈放を求めて4000万という署名が集まっています。
 
 なのに靖国神社にA級戦犯が合祀されているから、総理大臣は参拝しないというのはおかしな話です。中共が文句を言ってもそれは内政干渉です。アメリカのアーミテージ元国務副長官は次のような意見を述べています。


「主権国家である日本の総理大臣が、中共に限らず、他の国から靖国神社に参拝してはいけないと指摘されるようなことがあれば、逆に参拝すべきです。なぜならば内政干渉を許してはいけないからです。もう一つは、すべての国が戦死者を祀りますが、それぞれのやり方でいいのだと思います」

 そもそも大東亜戦争とはどのようなものだったのでしょう。米・連合国最高司令官だったマッカーサーは昭和26年(1951年)5月3日、米国議会上院の軍事外交合同委員会の答弁で次のように述べています。


「日本は、絹産業以外には、国有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫(すず)が無い、ゴムが無い、その他実意に多くの原料が欠如している。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。
 もしこれらの原料の供給が断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであろうことを彼らは恐れていました。したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです」

 
 靖国参拝についてはマスコミはよく問題視報道しますが、A級戦犯はいないことが決定されていることは一切言いません。マッカーサーの発言も一切言いません。私たちは真実を隠されたまま
「日本が侵略戦争をした」と教えられているのです。



参考文献
 扶桑社新書「日本よ、永遠なれ」山谷えり子著
 小学館文庫「パール判事の日本無罪論」田中正明著

参考サイト
 東条由布子さんの公式ページ http://www.tojo-yuko.net/
 
添付画像
 東条英機と、妻の勝子、孫の由布子(PD)



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靖国神社を参拝した世界各国の要人
http://www.youtube.com/watch?v=iyWN_Tfsf9E







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