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チベット大虐殺は現在進行形、加担する日本のODA

今も続くチベット大虐殺。日本政府は加担している。


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 平成20年(2008年)のチベットでの騒乱による死亡者数は220名とされています。また、重傷者は1294名、逮捕者は5600名、290名が刑を言い渡され、平成21年(2009年)1月の時点で1000名以上が行方不明です。ダライ・ラマ法王日本代表部事務所では平成22年(2010年)7月にも依然として行方不明である発表がなされています。チベット大虐殺は現在進行形なのです。


 中華人民共和国(中共)は西部開発を進めていますが、これらは独立志向の強いチベット族、ウイグル族に対して漢族資本を押し寄せることで少数民族を経済支配するものです。貧困を軽減し、観光を促進するという名目で支配するのです。道路や鉄道、光ファイバーなどで漢民族の移住を増加させ、チベットの文化とアイデンティティを弱体化させ、チベット武装化を進めています。


 これらを間接的に支援しているのが日本のODAです。チベットを支配するために造った青蔵公路に沿ってラサから青海省の西寧を経て甘粛省の蘭州を結ぶ全長1300余キロメートルの光ファイバーケーブルは日本のODA援助により中共軍によって施設されています。平成10年(1998年)に完成しました。これらは当然軍事目的でも使用されています。このことを指摘する日本の政治家は誰一人いなかったといいます。ODAは空港拡張工事にも使われ、中共軍が軍事利用しています。


 日本のカネはODA以外にアジア開発銀行(ADB)や世界銀行から迂回して中共に支援が回っています。ADBは昭和41年(1966年)に誕生し、総裁はずっと日本の財務省の高官が就任しています。中共が加入したのは昭和61年(1986年)です。中共はADBから約2兆円の融資を受けています。平成20年(2008年)~平成22年(2010年)をみると約5000億円、37案件になります。この85%が中西部の「開発」支援で、これらは道路、鉄道、交通関連のインフラ支援であり、軍事使用が可能が可能なものです。平成20年(2008年)のラサ蜂起でも援助で作られた高速道路を経由して中共軍や人民警察部隊が現地の治安確保(大虐殺)に向かっています。当然、こうした融資はチベット亡命政府もチベット支援団体も抗議しています。


 チベット支援団体
「中国政府の西武開発計画は占領したチベットと東トルキスタンに集中しつつあります。アジア開発銀行(ADB)は貧困を軽減し、観光を促進すると言っていますが、中国政府がチベット掌握を不動のものにするために、この路線が使われようとしています」


 ウイグルでも日本のODAが使われ、なんと漢民族高官向けの温泉施設に化けてしまっています。中共の中日友好協会の名誉会長の王震氏が絡んでいたといわれており、日本の政治家も絡んでいたでしょう。


 日本のODAもADBも日本国民の税金からの援助、出資金です。これらがチベット大虐殺に間接的に使われてそして使い道に対してなんら言及されないのは異常です。お役人のマッサージチェア購入一つでマスコミは「国民の税金を!」と大騒ぎするのに、莫大な中共支援のODA,ADBは何も報じないのは異常なことでしょう。



参考文献
 「アジアの試練 チベット解放はなるか」櫻井よし子編
   『チベットを”核漬け”にした中共軍の野望』平松茂雄 
 オークラ出版「チベット大虐殺の真実」『中国のチベット侵略に加担する日本のODA』青木直人
参考サイト
 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
   ラサでの抗議行動で殺害されたチベット人4名の身元判明 http://www.tibethouse.jp/news_release/2009/090818_4.html
   チベット亡命政府、チベット人2名に対する死刑判決を憂慮 ― 政治犯全員の釈放を要求 http://www.tibethouse.jp/news_release/2009/090409_cta_release.html
   2008年のチベット暴動の逮捕者は未だに行方不明 http://www.tibethouse.jp/news_release/2010/100722_arrest.html


添付画像
 河野洋平 河野洋平 原典Flickr: Japan, April 2008 Auth:Cluster Munition (PD)
 対中ODAを積極的に推進した


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チベットだけでは無い、中国の侵略と弾圧
www.youtube.com/watch?v=7MO87zOUaRg


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チベット大虐殺に加担した日本のマスコミ

日本のマスコミはチベット大虐殺に加担していた!


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 昭和25年(1950年)、中華人民共和国(中共)はチベットを侵略し、今日まで120万人といわれるチベット人大虐殺を行ってきました。このジェノサイドをマスコミはどう報道したのでしょうか。「諸君2000年6月『チベット侵略を礼賛した岩波新書の”迷書”』」潮匡人と岩田温氏のエッセイから新聞報道部分など抜粋してみます。


 朝日新聞(昭和26年6月3日)17条協定
「チベット軍も人民解放軍に編入され、またチベットには軍政委員会と軍区司令部が置かれることになっている。内政自治権は認められたとはいえ軍事的にガッチリ押さえられ、さらに外交権まで失った・・・中共のチベット解放は終わり、残るは台湾だけとなった」


 侵略、占領ではなく「解放」と呼んでいます。


 朝日新聞(昭和31年7月23日)
「チベット暴動説は疑問 亡命者の政治的宣伝か」
「このところネパールのカトマンズ、カリンポンなどから盛んにチベット反共暴動が起こっているとの報道が行われ、当地国府系紙は連日大々的に報じているが、当地観測筋では『針小棒大なもの』として批判的に見ている。
 当地の一般観測筋ではチベット問題の報道はカトマンズ、デリー、カリンボンに亡命しているチベットのラマ教徒の話しに基づいたもので、これをそのまま受け取ることは危険であるとしている」


 ラサ決起前ですが、チベット人の抵抗は大して問題になるものではない、としています。


 ラサ決起1年後、読売新聞は昭和35年(1960年)は以下のような見出しの記事を掲載しています。
「反乱1年後のチベット」「『消えた残酷物語』近代化へたくましい歩み」
本文書き出し
「一年の経過を見るとあの反乱で最もバカをみたのは反乱をおこした者・・・」「反乱のおこる前には、北京政府もチベットに忍耐強い態度をとり・・・」


 ラサ決起を「反乱」といい、反乱者を否定的に見ており、北京政府を肯定的に捉えています。


 同紙
「反乱によって、こうした社会制度の改革を頑強に拒んでいた反動的農奴王、支配者たちが、亡命したり投降してしまったので改革はかえって早められることになった。この改革は民主革命の段階と社会主義改造の二段階にわけてすすめられることになっており、目下すすめられているのは第一段階の民主革命である」


 侵略と大虐殺、拷問、強姦、暴行などなどを「民主革命」と報じています。


 岩波新書 A・L・ストロング著「チベット日記」 1960年安保当時の著


 わしらの太陽


 ダライ・ラマの太陽は
 領主達を照らした。


 毛沢東の太陽は
 わしら人民を照らしてる。


 いま、領主の太陽は沈み、
 わしらの太陽がある。


完全なマルクス主義史観です。


 岩波新書 アラン・ウィニントン著「チベット」
「ひとたびチベット全人民の、政治的にめざめた各階層を代表する自治政府が出来れば、--- そしてこれは極めて間近いであろうが --- その政府は、中国の全国的計画および社会主義の目標に歩調を合わせて、チベット開発計画を立てることができる」


 これらのマスコミ報道は中共によるチベット侵略、大虐殺を隠蔽したのです。日本国民はチベットで何が起きているかほとんどの人が知らされていませんでした。これはマスコミがチベット大虐殺に加担したといっても過言ではありません。まったく反省がないことから確信犯です。平成20年(2008年)3月にラサでおきた大規模な騒乱も日本のマスコミは「暴動」という表現を多く使いました。「暴動」というのは鎮圧する側の視点にたった言葉です。マスコミは「北京」の視点で報道しているのです。我々はこれらマスコミの正体を知っておくべきでしょう。



参考文献
 「アジアの試練 チベット解放はなるか」櫻井よし子編
   『チベット侵略を礼賛した岩波新書の”迷書”』潮匡人 
 オークラ出版「反日マスコミの真実2009」『チベットを貶め続けた朝日新聞』岩田温
 扶桑社新書「中国が隠し続けるチベットの真実」ペマ・ギャルポ(著)


添付画像
 1938年のチベット。新年の催し。Author:Beger, Bruno


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石原都知事 『朝日はチベットについてどう思うんだ!?』 9月14日
http://www.youtube.com/watch?v=4g7zhtDW4sA


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共産党によるチベット人への悪魔の洗脳教育

子供の頃から洗脳されるチベット人。


Sauthorantoine_taveneaux


 いうまでもなく、チベットは中華人民共和国(中共)によって侵略されました。そして共産党政府はチベット人にチベットの伝統や文化はほとんど教えず、ダライ・ラマ法王を「国家分裂主義者」と批判しています。西蔵ツワンさんは日本でお医者さんになっていますが、子供の頃、洗脳教育を受け、その後父親に連れられて命がけでヒマラヤを越えて亡命してきた人です。


 西蔵ツワンさん
「前合わせのドテラを帯で巻きつけるようなチベット衣装を着て育った私たちには、人民服は目新しく、真っ赤なスカーフを首にまき、ワッペンをつけて得意になっていました。ワッペンは、ランクごとに一本線から三本線まであり、みんなランクの高い三本を目指して『アメリカ帝国主義反対!』『ダライ・ラマは国家分裂主義者』と競い合って叫ぶのです。私は二本でしたが、三本をつけているのは漢民族の子が多かった」


 プロパガンダ映画というのがあり、昭和34年(1959年)のチベット動乱のニュースフィルムでは中共軍が正義でチベットのお坊さんは悪で描かれていたといいます。満州事変の映画などは中共軍が戦って日本を追い出したことになっていたそうです。映画では悪いやつが出てくると石を投げたといいます。


 西蔵さんはそうしているうちに自然に洗脳されていき、インドに亡命した自分の父親も悪と思うようになったと述べています。


 ソナム・ドルカさんの証言 1967年生まれ
「学校には7年程、ラサの人民学校に通いました。授業はすべて中国語で行われて、生徒はチベット人しかいないというのに、学校でのチベット語の使用は固く禁止されていました」
「毛沢東が死んだ日のこともよく覚えています。どんな小さな子供でも皆毛沢東のことをよく知っていました。毎日、毛沢東を称える歌を歌い、毛沢東語録を暗唱させられていたからです。当日、子供たちは胸に白い花を挿(さ)して、葬儀に参加せねばなりませんでした。泣いていない子は『どうして泣かないのか』と言って先生から殴られました」


「先生に引率されて、ラサにある博物館に行ったこともあります。そこには、皆チベットが『封建社会』だった頃の展示物や写真がたくさんありました。一部の貴族が特権を独占し、民衆からの搾取によって私腹を肥やし、奴隷を虐待している様子。野蛮な刑罰を執行していた様子。そんな蛮行が人形となって並べられていました・・・先生はこう説明しました。『偉大なる中国共産党がチベット人たちを、野蛮な封建主義者たちから解放するまでは、民衆は常に虐げられ、苦しみ続けていた。・・・毛沢東主席のおかげで、今日、おまえたちはこうやって何不自由なく学校に行け、勉強することが出来るのだ・・・』」


 大人の場合も毛沢東や共産党がいかに素晴らしいかという思想教育の勉強会があります。街の広場では公開裁判や公開処刑が行われます。貴族や高僧たちを「われわれ解放軍がチベットに入る前、あなたは人民から搾取し、土地を奪いましたね」。抗弁は許されず、裁判官が判決を告げると立て札に漢字で罪名が書かれ、そのまま連れて行かれて、後頭部にズドンと一発、射殺されておしまいです。それまで敬ってきた高僧の死骸に唾を吐きかけるチベット人がいたといいますから、大人でも洗脳される人がいたのでしょう。あるいは踏み絵のように無理やりやらされていたのでしょう。


 平成8年(1996年)5月に中共の「愛国再教育」キャンペーンが着手され、チベットの僧侶や尼僧たちは政治的忠実を約束するため署名をするよう命じらています。そして、工作隊によって再編されたチベットの歴史と宗教を、何の疑いもなく承知するべきと命じられます。僧侶たちは秘密に監視され2,827名がそれぞれの寺院や尼寺から追い出され、165人が逮捕され、9人が死亡し、35人は自主的に寺院を去りました。工作隊は、「ダライ・ラマの悪事とチベット民族主義の弊害」を教え込むのです。


 大人や僧侶の場合は、ある程度洗脳されたフリができますが、子供の場合は恐ろく、まともに洗脳されていきます。西蔵ツワンさんは昭和37年(1962年)の10歳のときに両親に連れられヒマラヤを越えて亡命しました。日本へやってきたのが昭和40年(1965年)13歳のことで、ここでようやく共産党から受けてきた教育が、いかに強烈なプロパガンダだったか、「反ダライ・ラマ」を刷り込まれたかを知って、洗脳から解かれたのでした。




参考文献
 「アジアの試練 チベット解放はなるか」櫻井よし子編
   『私が体験した”洗脳・密告・公開処刑”』西蔵ツワン
 扶桑社新書「中国が隠し続けるチベットの真実」ペマ・ギャルポ(著)
参考サイト
 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
   チベットにおける「政治思想教育」 http://www.tibethouse.jp/human_rights/human21.html
   チベットでの中国の存在と人権の侵害- 意見と表現の自由 - http://www.tibethouse.jp/human_rights/human09.html
 チベットでの中国の存在と人権の侵害-宗教の自由- http://www.tibethouse.jp/human_rights/human08.html

添付画像
 チベットのこども 2009年 Author:Antoine Taveneaux


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チベット尼僧 焼身自殺で必死の訴え
http://www.youtube.com/watch?v=bpChB_cf6Z4


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チベット同様に日本を侵略せよ!大中華侵略思想

中華人民共和国は侵略国家。


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 平成7年(1995年)、中華人民共和国(中共)の李鵬首相はAPECでオーストラリアのキーティング首相(当時)に「日本などという国は40年後には消えてなくなる」と発言しました。


北京週報(1989年2月21日)チベット独立論に反論する
「周知のように中国は昔から一つの多民族国家である。(中略) いまの中国は中国領土内に生活する多民族(現在生活している民族および歴史上存在していた民族含めて)がともに築き上げたものである。
 元朝の中国統一は、中国各民族人民の政治、経済、文化の発展に大きく貢献した。蒙古族の支配者が中国統一のために進めていた国内民族統一戦争を、外国民族による征服と考える観点が間違っているのは、中国が多民族国家であるというこの基本的な歴史的事実に背を向けているからである。蒙古族が中国を統一して元朝を建立したことは、その後満州族が中国を統一して清朝を建立したのと同様に、いずれも中国国内の支配民族の交代であり、蒙古人または満州人が『中国を征服した』という問題は存在しないのである」


 これが漢民族の歴史観、国家観です。かつて1911年の辛亥革命のときは中華民国は漢人を植民地支配から解放することを目指しましたが、清朝の版図を継承するため「中華民族」という概念をつくったのです。そしてそれをもとに侵略を正当化してきたのです。中共は社会主義イデオロギーから民族主義は否定しましたが56もの民族を統合、融合する必要に迫られ、大中華民族主義を掲げているのです。


 大中華民族に日本民族は含まれていません。が、ちょっとここで志賀島で発見された「金印」のことを考えなければなりません。「漢倭奴国王」と刻まれていますが「倭」はコビト、「奴」は奴隷のことです。これは冊封体制というのがあり、周辺諸国の王が支那の朝廷に貢物を納め皇帝から王に封じてもらい、その権威で国を治めていたものです。古代日本もその例外でなく、起源57年に朝貢して印綬を与えられたものがこの金印です。そしてその冊封から脱却できたのは聖徳太子の優れた外交戦略によるものです。ここで初めて日本は「天皇」という言葉を使います。


 従って中共の途方もない侵略の正当化を考えれば日本は歴史的にシナに隷属していた時期があり、大中華民族の僕になるのを正当化されてもおかしくない話なのです。中共の要人は来日するたびにわざわざ九州の福岡市博物館に金印を見にいきます。冊封関係の歴史を確認しているのです。平成4年(1992年)に天皇陛下に印章を贈呈しようとしたのも冊封関係をなぞらえたからです。


 「日本などという国は40年後には消えてなくなる」というのは中共のたわごとではないのです。かれらの考えていることは大中華思想からくる侵略です。そして日本は徐々に侵略されてきています。支那のことを「中国」と呼ばされていることは既におかしいでしょう。東夷、西戎、南蛮、北狄の野蛮人を教導するのが「中国」です。東夷は日本です。「中国」と呼んで宗主国をあがめろ、と戦後強要されたのです。民主党政権が進めようとしている「外国人参政権」「1000万人の移民」・・・中共国籍者が日本の内政に干渉するということです。夫婦別姓は中共への同化の一つです。民主党政権が掲げていた日本の主権を国連に移譲、共有するということなども国連の常任理事国に中共がおり、拒否権を持っていますから、日本の主権を中共が持つという意味です。東アジア共同体も同様の考え方です。中共の軍事的戦略区の東部戦略区には沖縄が既に中共の領土として組み込まれています。我々は日本が侵略されてきていることに気付かなければなりません。放置すればいずれ日本もチベットと同じ運命をたどります。



参考文献
 文藝春秋「アジアの試練 チベット解放はなるか」櫻井よし子(編)
   『胡錦濤への聖火は許せない』櫻井よし子
   『シナ人は如何にして侵略主義者となったか』酒井信彦
 扶桑社「日本の植民地の真実」黄文雄(著)
 小学館「天皇論」小林よしのり(著)
 朱鳥社「続・日本人が氏ってはならない歴史」若狭和朋(著)
 産経新聞社別冊正論Extra.15「南西諸島が、台湾が危ない!・・・」平松茂雄
参考サイト
 WikiPedia「中華思想」


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 中国から流出したとされる、2050年の日本の地図
 村上よしあき・オフィシャルブログより http://ameblo.jp/yocchi-mura/entry-10412544514.html


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止まらぬチベット民族の焼身自殺
http://www.youtube.com/watch?v=4MU0E2iYAuw


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「卵管を根元から引き出したときの苦しみといったら・・・」チベットでおこっている悪魔の民族浄化政策

中共はチベット民族の抹殺を画策しているのか。


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「卵管を根元から引き出したときの苦しみといったら・・・耐え難いものでした。」


 チベット人女性が無理やり不妊手術を受けさせられた話です。麻酔など使わず、卵管を引っ張り出し、切除して縫い合わせる手術をされたのです。手術後は痛み止めのアスピリンを渡されただけで翌日には自分の面倒を自分で看、必要な点滴も自分で買わざるを得なかったそうです。これは英国のテレビ局チャンネル4が平成20年(2008年)3月以降にチベットへの潜入取材を決行し放送したもので、ジャーナリストの有本香さんはこの女性の体験は「最近の話ではないか」と分析しています。チベットの女性たちが、中共の当局によって不妊手術をさせられたり、避妊具の装着を強制されたとの話は以前より多くの亡命者が語っています。


 平成元年(1989年)2月26日付のワシントンポストに次のような目撃証言が掲載されました。
「"人口抑制隊"は僧院の隣にテントを設営した。村人たちは『すべてのチベット人女性は中絶と避妊手術を受けるためにテントに出頭するように。出頭しなければ重大な結果を招くことになるであろう』との連絡を受けた。拒絶した女性たちは強制的に連行され、手術された上、術後の処置も受けられなかった。妊娠数ヶ月になる女性たちは胎児を摘出された。たくさんの女の子たちが泣き叫んでいた。テントの横には胎児が積み重ねられ、異臭を放っていた」


 男性の場合はパイプカットという手間のかかる手段は良いほうで、性器そのものを切断する方法もあるといいます。支那では宦官が長く存在したせいか性器を切り落としてもなんら憐憫はわかないといいます。
 ラサ蜂起当時のIJC(国際司法委員会)のレポートによると28歳の小作人はアムド地方に派遣されてきた7人の医師たちに、頭をよくし、背を高く、体を丈夫にするための特別な治療を施すと告げられました。支那人医師たちは村人全員にこの治療を受けるように命じ、背いた者は殺されると伝えました。小作人は服を脱いでカウチのようなものの上に横にならされ、先に小さな鉤(かぎ)状の何かが付いた鉗子(かんし)のようなものを尿道へ挿入され、小作人はあまりの苦痛で意識を失いました。
 また、生殖器の検査と治療を受け、退院した後も一ヶ月間、家で寝ていたという23歳の男性の報告もあります。
「この治療を受けた後、彼は性欲が一切なくなり、妻と一緒に暮らしていたが一年間まったくセックスをしなかった。また、頭がボンヤリするようになり、自分の家に戻ろうとして間違って他人の家に行ってしまうこともあった。なお、同じ治療を受けた友人の一人は5ヵ月後に死亡した」


 中共は漢民族をチベットへ大量移住させ、行政も経済も漢民族が握っています。現在、チベットでは、チベット人600万人に対し、支那人は750万人で支那人のほうが多くなっています。チベット人との経済格差は広がり、チベット人の若者は働き口もなく結婚もままならないのでチベット人女性は漢民族の官吏に嫁ぐケースも少なくないといいます。無理やり離婚させられ支那人に囲われたり、強姦によって支那人の子を宿すケースも少なくないそうです。


 チベットでは住民20人に1人の割合で軍人が駐留しています。平成21年(2009年)4月には駐留する軍人の数は倍に増やされたという情報もあります。この監視のもと、チベットの悪魔の民族浄化政策は着々と進められているのです。



参考文献
 WiLL2009・12『中国の悪魔の所業 チベット民族浄化政策』有本香
 オークラ出版「チベット大虐殺の真実」
   『シナチズムという民族浄化』若杉大
 扶桑社新書「中国が隠し続けるチベットの真実」ペマ・ギャルポ(著)
参考サイト
  ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
     現在のチベットの状況 http://www.tibethouse.jp/situation/index.html#03
     産児制限と中絶・不妊手術の強制 http://www.tibethouse.jp/human_rights/human34.html


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 チベット人アバ四川省 Author:Jialiang Gao www.peace-on-earth.org


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マスコミが報道しない大乱闘シーン! IN長野駅前1/2 Beijing Olympic Torch in Nagano
www.youtube.com/watch?v=tJCinEN6eds


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